副鼻腔炎その後①

歯の痛み(なんだか歯の根元が上からグイグイ押されているような・・・歯が抜けちゃうの?と思うような妙な痛みなんす)があるので、土曜日に歯医者に行ってきました。

またレントゲンを撮って、ドキドキしていると(超緊張した)、とっても優しい先生が丁寧に説明してくれました。
虫歯が原因ではないそうです
歯医者でとったレントゲンに、確かに上あごの骨の本来空洞な部分(上顎洞・・副鼻腔の一つです)の、左側だけが黒ではなくうっすら白っぽくなており、それが膿なんですって。
先生「副鼻腔炎の方は、2~3か月、抗生物質を飲むんですよね。」
「昔は切開してこの膿を出したりしたんですが、切開しても5年くらいたつと問題が起こったりするので、今は薬で膿を出していくことが多いんですよ。」
「ここの領域は、問題があることが多くて、歯医者から耳鼻科を紹介することもよくあるんですよ。」とのことでした。

この日は、ホットして嬉しかったんだけど、やっぱり夕方から左側の顔が痛いというか圧迫感がすごい。
左の眼の下も眼の上も、内部から圧力がかかっている感じで、頭がどうかしちゃいそうなのだ。
だんだん、左側の前頭部も首の後ろも変な感じになってくる。
金曜日から結構強い解熱鎮痛剤(ロキソニン)を飲んでいるのに

普通に家事はできるんだけど、ネットで副鼻腔炎について調べると結構恐ろしいことも書いてあったりするから、ついつい心配ばかり。
もともと、血圧が上がりやすい体質だし、頭がどうかしちゃって倒れたらどうしよう・・・。
とおもって、まさかの事態についてパパと息子に話すと、
息子はとても冷やかに「副鼻腔炎って命にかかわるような病気なの?」と言い放つのだ

そんなこんなで、昨日(月曜日)また耳鼻科へ。
月曜日にレントゲンの結果が出ているのでと言われたので、わざわざmiki(幼稚園お休み)を連れて行ったのに、写真が届いていなかった。先生も謝ってくれましたが・・。

「すこ~し痛みは治まった気がするんですが、まだ午後から夜にかけて圧迫感が強くて。。。
私鎮痛剤を飲むとどうしても胃が痛くなるので・・・・・・・・」と訴えると、鎮痛剤をやめて消炎酵素剤に戻しれくれることになりました。

「先生、抗生物質は代えなくていいんですか?」と思いきって聞いてみました。
だって、飲み始めてから全然圧迫感は変わらないんだもん・・・。
この薬2~3か月も飲んだって変わらないような気がして・・・・・絶望的な気持ちだったのだ。
すると「そうねえ10日も飲んでいるのにねえ・・・でも副鼻腔炎には一番効くお薬なんだけどねえ・・・でも代えた方がいいわね。代えときます。」とのこと。

抗生物質は何になったのかしらん?????
と思ったら、クラリシッドだった。
クラリシッドって、11月か12月だったか気管支炎になったときに、もらって飲んでいるうちにどんどんひどくなって(内科で)代えてもらった薬じゃないか~。
まあ・・・副鼻腔炎はどうしてもマクロライド系の抗生物質みたいだからしょうがないか。
ネットで調べると、最近は耐性菌が出てきているってかいてあるからなんだかガッカリ。

しか~し!昼過ぎにクラリシッドを飲んだら、あのひどい圧迫感が夕方~夜になってもほどんど気にならない程度になっていました。びっくり・・・・。

よって、今もだいぶ元気になっています。
まだ頭を下に下げたり、動きまわったりすると左顔面に内部圧力を感じますが、だいぶ良くなりました。
良かったあ・・・・。

鼻声も早く治ると良いなあ・・・・・声が結構すごいんですよ。
なぜか息は両鼻とも通りはよくて、全く苦しくないのに。
早く元気になるように頑張ります

"副鼻腔炎その後①" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント