ちえみさーん(´;ω;`)

娘の高校受験、息子のもろもろ?なんとか乗り切った我が家です。
特に息子のすったもんだがいろいろ続いて、私の胃がへんになる日々でした。

県立高校は試験から発表まで2週間弱かかるので、まだ娘の結果は出ていないし、
息子の方も月末まで試練が続きますが。

それよりも、昨日は朝からビックリしました。

ここ半年ほど、私は堀ちえみさんと北斗晶さんのブログを毎日のように見ていました。

お二人とも数日見ないと、見るのが大変なくらい更新が多く、
朝食や夕食のメニューをアップされていたのが楽しみで。

それが・・・・・本当に、ニュースで見るより前にブログでちえみさんが舌癌になられたことを知りもう絶句!

おかしいなと思っていたんですよ。
ちょっと前からもしかして癌じゃないかって。
口内炎のことが沢山書いてあって。

大学病院に検査入院された件で、やっぱり調べるんだと思ってしまいました。
でも退院後特に書いてなかったのでほっとしていたのですが。

でも口内炎が痛くて眠れないという記述を読んだときは本当に

お仕事があったからすぐに公表できなかったんですね。

おかしいな?と思っても、リウマチの医師と歯科医の二人に診ていただいていたことも知っていたので、
大丈夫なんだろうなとも思っていました。

二人の医師に診てもらっていたら、疑う気持ちがなかなか出てこない気持ちもわかる。

だから、辛すぎる。

うちのパパは一年以上前から気づいていたのに、黙ってて(怒)。

私は、パパの舌を見た瞬間分かりました。
私の親の知り合いや、パパのご親戚の方もこの病気を患っていたので。

そして、どこの病院が良いのか必死に調べて悩んだ挙句、評判の良い都内の病院ではなく
近くの大学病院の耳鼻科へ連れて行きました。

私が産科で入院したり、下咽頭に血管腫が見つかったりしたときに、
耳鼻科の評判が良かったのを知っていたし、

ここで治療を受けた方のブログをみつけて、
口腔のガンもこの病院では耳鼻咽喉科なんだと知ったからなんです。

今では「頭頚部腫瘍センター」みたいな立派な名前も併記されていますが。

もっと大きな病院だと、
パパみたいな進んだ状態だと舌の根元のリンパ節までひと塊で切除し、
腕などから取った筋肉を移植するっていう手術が多いんだけど、
そこの大学病院は切除ななるべく小さくする方針だったので、
部分切除ですみました。

部分切除のみだったので移植するより楽です。

同時に首のリンパ廓清も行いましたが、会社を休んだのは入院の二週間のみ。
随分無理に頑張ったなあと思います。

その後の放射線治療も会社に行きながら通っていました。
パパにとっては手術よりも放射線の方が辛かったそうです。

ちえみさんは皮膚を移植するって言っていましたが、
パパの病院はレーザーで切るだけ。
切りっぱなしででも大丈夫だったんだけどな。

先ほどテレビに出てきた医師は、切ったところを縫い合わせたりするって言ってましたが。
いろいろなやり方があるんだと思いました。

あれから七年半経ち、今では一年に一回の検診になりました。
10年間は検診を受けるそうです。


二年間は完全に断酒していたパパですが、
だんだん土日だけ飲むようになり、
ここ数年は土日以外も飲むようになっちゃって、
娘と私と毎度喧嘩のような状態になっています

多くの方がステージ4からも克服されているので、
ちえみさんの治療が上手くいくことを心より祈っています☆☆☆

この記事へのコメント

Y.A
2019年03月26日 17:17
ご無沙汰してすみません。バタバタでした。年始から実家母が歩けなくなり、どうにもならなくなって、父を有料の老人ホームに入れたのが、二月下旬。。双子の大学受験は、息子が浪人することになり、春が遠くなってしまいました。。6年前の上の娘の時より、格段に厳しいことを、肌で感じました。来年はさらに大変なことはわかっているのに、浪人か、、とため息がでます。
たつきママ
2019年04月02日 12:23
こちらこそ、遅くなってすみません。大変な冬になってしまったんですね(><)。うちの義母は6年くらい前から「歩けなくなった!」と何度も繰り返しますが、両手杖でなんとか歩いています。でも本当にいつそうなるのかひやひやです。大学入試は本当に厳しいそうですね。がんばって欲しいものです!!

この記事へのトラックバック