塾その後・・・

先週の水曜日は、塾の面談の予定だったので、いろいろと用意をし(意見を言う為)朝から気合十分で出かけたのに、塾へ着いたらだ~れもいない!。
私、日にちを間違えていたのです。あ~恥かしい・・・。それだけで、どっと疲れが・・・。
なんて書くと、パパから「そんなことで疲れるな!」って言われそうだな。(パパはいつでも気合十分って感じなので。)

そこでふんどしを締めなおし(?)再び気合を入れて金曜日に塾へ行きました。
「ふんどしを締めなおし」なんて書いていますが、実は水・木の二日間で本を二冊読んでいたのです。(と言っても、まだ両方途中^^;)

「できるだけ塾に通わずに受験に勝つ方法」 松永 暢史 著  扶桑社(前半は?(ーー;)な部分も多々あり。後半のノウハウは使えそう。)

「中学受験 お母さんが教える国語」 早川 尚子 著 ダイヤモンド社
(前から読んでみたかった本、やっぱり良かった。読みこなして実践できたらなあ・・)

というわけで、私としてはこの前の(先生に怒られた)件はアンケートにも書いたし息子も納得しているし、そこはサラリと済ませて、勉強の話をしようと思っていました。

が、最初にその件の話になったら、なんだか(くやしくて)涙が出てきちゃって、あ~~情けない。先生もすごく困った感じで「本当にすみません」とか言っているので、まあその話はやめておいて、算数のこと、国語のこと、あれやこれやとプリントを出して、質問&要望攻め。
先生もびっくりしただろうなあ・・・・と思います。
だって、今までの面談はいつも「何をどう質問していいのかもわからない」感じのボケ~っとしたお母さんだったのでねえ・・・。

そんな私も、一年たってやっと中学受験のことが分かってきて、息子の弱点やら塾への不満やらが出てきたので、もう「30分しか面談できないんだから」とすごい勢いでペ~ラペラしゃべっているんですから・・・。

しかし、要望は出すものだなあ・・・と思いました。
塾が始まる一時間前から来ているお子さんは何人かいて、その時に講師に直接教えてもらえるんだとか。そんなこと初めて聞いたぞ~~。
「○曜日の◎時に来てくれれば、●●君用に少しやさしめの読解問題を用意してやらせてあげてもいいです」だと。(でも早く行くのは難しそうだなあと思います。)

まあ納得できない部分もありましたが、「言ってみるものだ」と思った次第です。

そんなわけで、一見落ち着いたかのように思われましたが、その日(金曜日)の夜になってやはり息子が「明日の土曜教室のことを考えると、心配で・・・・・・勉強が手につかない・・・」と言い出しました。この一週間、ずっとその先生のことを考えて心配だったそうです。泣いているし。
だよねー。
実は、息子はずっと「上・下」に分かれているクラスの「下」で現在も通常の授業は「下」クラスなのですが、この土曜教室だけ初めて「上」に入れてもらっていたのです。クラスを代えるということは「下」クラスに戻るということになるので、息子も「代えて欲しい」と言い出しにくかったのですが・・・・・やはり「下」クラスの先生の方が良いので、戻りたいと言い出したわけです。私も「あんな先生に預けるのは心配」とずっと思っていたので、夜の9時過ぎでしたが、塾に電話しました。

担当の(面談をした)先生はいなかったのですが、電話に出た事務の受付の女性に要件を話すと、「あの先生は、実は去年私の息子も習っていて・・・・・しょげてしまうお子さんも多くてうちの子も・・・・・・・・・・でもぜひ頑張って欲しいんですけど・・・」等と切々と訴えてくるのです。(ほんまかいな)電話で名前を告げただけで「今日はどうも・・・」と言っていたので、昼間の面談の件も知っているようでした。
とりあえず、担当の先生に「クラスを代えて欲しい」と伝えてもらいました。

十数分後、担当の先生から電話があり、「●●君と、その先生と、間にもう一人の先生も入れて、三人で明日の授業の前に話し合ってもらう予定でした」とのこと。
「あの~その先生と話し合うことすら怖がっているので~それは・・・無理だと思います。」と、言いました。ビクビクして怯えちゃっているんだもの。
ついでに面談では言えなかった気持ち(クレームですな)も伝えると、「本当にすみません」と繰り返す先生。
結局「授業前に他の先生(この先生はとても優しいのだ)に気持ちを話して、そこでどうするか考える」ということで落ち着きました。

「嫌だったら、『嫌だ』って言って良いからね。よ~く考えてね。」と言って、土曜日の朝、息子を送り出しました。親もビクビクです・・・。

結局、息子はそのままクラスを代えずにその先生の授業を受けて帰ってきました。

初めに優しい先生と二人で話をした後、その「大人げない先生」と話すことになり・・・・・そうしたら、まるで別人のように優しい雰囲気に変っていたんだとか!。(パパの予想が当たり。私の予想はハズレ。)
「この前は、怒りすぎて悪かった」と謝ってきて、「君の志望校はどこだ?」と聞いてきたそうな。
「T光学園です」と答えると、「T光学園は、毎年2000人受験して200人しか受からない学校だぞ。この塾でも「上」クラスにいないと絶対に受からないぞ。どうする?」と聞いてきたんだって~。それじゃあ「このままでお願いします」と答えるしかないだろう(ーー;)。
(「上・下」のクラスの上にさらに選抜クラスがあります。)

「まだちょっと心配だけど・・・・・」と言っていますが、ひとまず良かったです。


さてさて、その翌日の日曜日。塾の「入試報告会&説明会」もあって、私が一人で電車に乗って聞きに行ってきました。
2時間があっという間・・・・本部の先生達って「頭の良い人たちねえ」と感心しましたわ。
いろいろな細かい情報を聞けたので、行っておいてよかったです。
一時は塾も変えようかと思ったけれど、このままで良いかな。
それにしても、中学受験ってやっぱり過酷なのね・・・。

家に帰ると、珍しくmikiは昼寝をしていて、息子はパパに国語特訓を受けていました!。
パパは前から、「読解問題と漢字練習は毎日欠かさず絶対にやれ!」とうるさかったのですが、なかなか出来なくて。
でも、この特訓のためか(そんなにすぐに成果が出るわけないが)月曜日の漢字テストと模試の過去問は「下」クラスの一位だったそうで、久々にスタンプを5こもらって喜んでいました。

気持ちを切り替えて頑張って欲しいものです。

「勉強が辛かったらやめようね。今勝負しなくたって良いんだから」とまだ言ってる私は甘いのかな?
半分以上のお子さんが「どこにも入れない」受験なんて本当に考えてしまいます・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック